BiNDクラウドで、デザインのいいサイトが作れる理由

BiNDクラウドで、デザインのいいサイトが作れる理由

ハイクオリティなWebサイトを簡単かつすばやくデザインできることで、HTMLやCSSが苦手なグラフィックデザイナーなどにも高い人気を誇るBiND for WebLiFE*。ついに2014年の夏、最新バージョンであるBiND for WebLiFE* 7の搭載機能をほぼすべてオンラインで利用できる「BiNDクラウド」が開始となった。エントリーコース・プロコース・ビジネスコースの3コースがあり、エントリーコースであれば初年度無料で利用でき、Web画像やリッチインターフェイスが簡単に作成できるSiGN ProやSHiFT2などももちろん利用可能だ。

BiNDクラウドのその他の基本機能についての記事はこちら↓
⇒(その2)思わず使いたくなる、BiNDクラウドのリッチなグラフィック系機能
⇒(その3)レンタルサーバーは別途不要。BiNDクラウドの頼れるサーバー機能

Webデザイン編

ハイクオリティなデザインテンプレート!

BiNDクラウドにログインして最初に表示されるのが「サイトシアター」。ここには、Webサイトテンプレートが「BiNDサイト」「モバイル専用サイト」「Facebookページ」「オンラインショップ」「WordPress」といったカテゴリごとに、さまざまなWebサイトテンプレートが整理されている【1】。たとえば「BiNDサイト」カテゴリを選べば、さらにその中に企業、アパレル、ショップ、宿などさまざまな業種に向けたWebサイトテンプレートが格納されており、いずれかを選んですぐにWebサイト制作に入ることができる【2】。単にデザイン性に優れるだけではなく、タイプごとに十分にプランされたテンプレートだから、インスパイアされることも多い。

BiNDクラウドで、デザインのいいサイトが作れる理由

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エディトリアルの感覚でWebをデザインできる!

BiNDクラウドでのページ制作では、HTMLやCSSを意識する必要がない。独自のブロック編集機能によりブロックを組み合わせる感覚でレイアウトでき、雑誌やチラシなどのエディトリアルデザイン感覚でWebページをデザインできるのだ。BiNDクラウドではヘッダ、ビルボード、メイン(コンテンツとサイド)、フッタという大枠がゾーニングされており、サイドを使わずにメインコンテンツエリアを1カラムでつくる、なんてこともレイアウトメニューで選ぶだけでOK【3】。また、サイトシアターで一度選んだテーマを変更することもできる。同テーマでベースカラーが違うものに切り替えるなどして、プレゼンバリエーションを用意するといった使い方も可能だ【4】。

BiNDクラウドで、デザインのいいサイトが作れる理由

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メインコンテンツもブロックを組み合わせる感覚で!

メインコンテンツエリアでも、必要なブロックを積み重ねるイメージでデザインすることができる。各ブロック領域には、テキストや画像、表、リンクといったパーツを自由に配置していくこともできるし【5】、あらかじめ用意されている各種ブロックテンプレートをリストから選んで配置することも可能だ。ブロックテンプレートには、画像とテキストで構成されたさまざまなタイプがある【6】。また、表パーツにもさまざまなデザインバリエーションが用意されていて、一覧から選ぶだけで簡単に配置できるのもうれしい【7】。さらに、配置したブロックは上下入れ替えや複製、追加、削除なども自由に行えるため、効率的にページレイアウトを進めることができる【8】【9】。

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専用の画像編集ツールによるシームレスな制作環境!

BiNDクラウドには、専用の画像編集ツール「SiGN Pro」が用意されており、ブロック編集画面などからワンクリックで起動することが可能だ【10】。Webページで利用しがちなデザインパーツもあらかじめ用意されており、それらをベースにデザインパーツを起こしていくこともできる。ちょっとしたリンクボタンやアクセント画像といったシンプルな画像パーツであれば、Photoshopなどほかのツールをいちいち起動する必要がなく、シームレスな制作環境でデザイン作業を進められるというわけだ。

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Webサイトのコンセプトに合わせたWebフォントも簡単に利用可能!

BiNDクラウドでは、さまざまな日本語Webフォントを手軽に適用できる点も魅力のひとつ。エントリーコースでは7書体だが、プロコースおよびビジネスコースではなんと316書体ものWebフォントから自由に選ぶことが可能【11】【12】。ロダンやマチスといった著名フォントメーカーのゴシック系、明朝系はもちろん、勘亭流などの手書き風フォントや各種デザインフォントなども盛りだくさんで、デザイナー好みの書体もたくさん搭載されている。

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