集客・マーケティング

改めて見直されるメールを使ったWebマーケティング

誰でも扱えるからこそ奥が深いメール。マーケティングという分野ではどんな強みがあるのでしょうか。意外と知られていないメールマーケティングについて紹介していきます。

初級

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自分のビジネスに本当に役立つツールを探すのは大変なことです。
手軽に使えるツールは様々ありますが、必要な情報を確実にお客様に届ける方法は限られています。

その方法の一つとして、近年はFacebookやTwitter等のSNSが普及が目立ち、さまざまなノウハウが研究される中で、改めてメールを使ったマーケティングが再評価されているのをご存知でしたか?
今回はメールがなぜ見直されているのか、どのようなメリットがあるのかをご紹介をしていきます。Webに携わっている方は知っておいて損はありません。

1対1のやり取り

情報拡散する上ではFacebookやTwitterが有効的な一方で、自分のメールアドレスという閉ざされた場で受け取るメールマーケティングは、より一歩踏み込んだやり取りになります。
1対多数のSNSに対し、1対1で向き合うのがメールです。SNSとはまた異なるアプローチが可能なのはそれが理由です。

そんな中で、一方的なメッセージだけでなく相手の趣味嗜好を考慮した適切なメッセージを配信していくと、やがて信頼関係が生まれます。この関係性が構築されることによって、企業へのロイヤリティー(愛着心)の向上が見込めます。
さらに、メールにお客様のお名前や最後に購入した製品の情報を差し込むなどし、お客様個々のニーズに合った運用をすれば、「自分だけに届いた」という特別感を持たせながら有益な情報を届けることもできます。

また、メールとSNSはそれぞれの特性を理解して利用すると相乗効果を高めることができます。
特にFacebookやTwitterの場合、自身の友人・知人との交流が主な目的で利用しています。そのためユーザー同士の交流のきっかけになる情報が好まれる傾向にあります。
この特性を活かしながらまずはSNSで情報を拡散し、メールマガジンに登録してもらうきっかけを作り、そこからメール配信を行って距離を縮める、といった連動した運用も出来ます。

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印象に残りやすいHTMLメール

皆様も、自身のメールボックスを開いて大量のダイレクトメールが届いているとうんざりする経験があると思います。
平均的なデータとして1日にメールに使う時間は30分程度と言われていますが、日々多数届くメールの中でいかに印象を残せるか、見てもらえるかが鍵になります。
HTMLメールとは、テキストだけではなくデザインが施され、画像やホームページへのリンクが入っている形式のメールを指します。
画像が挿入されたHTMLメールであれば情報を視覚的に捉えることができ、読む手間もかからないほか、大量のメールを捌く現代人に合った訴求ツールと言えます。

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誰が見たのかが一目瞭然

ほとんどのHTMLメール配信サービスが、メールを送った後「誰がメールを見たのか」「どのリンクがクリックされているのか」が確認できます。
相当親切な方でなければ、わざわざ「メールの内容に興味がない」とは言ってくれませんが、メール内でクリックされた情報や開封率が分かれば、相手の内なる声も拾うことができます。
HTMLメール作成・配信サービス「Benchmark Email」では基本的な解析ツールが導入されているほか、業界別の開封率も確認することができます。
もし現在あなたがメール配信を行われていて、成果が思っているよりも低いのであれば何らかの改善が必要になります。
闇雲に送り続けるのではなく、実際に相手の反応を見ながら内容を変えてゆくことが出来るのもHTMLメールのメリットです。

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すぐにホームページにアクセスできる

HTMLメールでは、画像や文章にリンクを貼ることが出来ます。商品の画像やクーポンに、商品購入ページをリンクさせればそこからダイレクトに購入に繋がります。
スマートフォンのお客様が多いのであれば、タップしやすいように大きい画像を用意しましょう。
購買意欲を失わせることなくすぐに次のステップに移ることが出来るリンクは、HTMLメールでは必須と言えるでしょう。

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いかがでしょうか?少しでもメールマーケティングの世界に興味がわきましたか?
「自社の製品をより知ってもらいたい」「買ってもらいたい」などの課題がある場合には、メール配信が新たな道を開く第一歩になるかもしれません。

BiNDクラウドのプロコース以上では、BenchmarkEmailのサービスを無料で試すことができるのでお勧めです。(1,000通/月まで)

どのツールでも共通しますが、ツールを使うことは決してゴールではありません。HTMLメールにおいても最終的なゴールを達成するための手段の一つです。
ぜひ試行錯誤しながら自分なりの答えを見つけてみてください。

  • メールなら、1対1のやり取りをしながらマーケティングができる
  • 画像やリンクURLを挿入したHTMLメールなら、ダイレクトに購入に繋げやすい
  • 開封数、クリック数等のメールの結果は、コンテンツ作りや営業活動の指標に
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