集計できるのが新しい、無料の高性能フォームを使おう

Webサイトからの問合わせや申込み等を受け付けるのに欠かせないフォームの設置。
BiNDではこれまでGoogle フォームを利用したフォーム機能がありましたが、さらに幅広い用途に安心して使えるフォームサービス「Smooth Contact(スムース・コンタクト)」の提供を開始しました。
もちろんSSL対応で、BiNDサイトに適したデザインフォームで集計までできるから使わない手はありません。

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選んだら、必要な項目をみたまま編集でアレンジ

フォームサービス「Smooth Contact」の使い方はごくカンタンです。

資料請求やアンケート、予約受付などあらゆるフォームテンプレートの中から使いたいものを選べば、およそ必要であろう項目があらかじめ用意されています。そこから必要な項目を追加したり・不要なものを削除したり、テンプレートをヒントにしながら仕上げていきます。順番の入れ替えも、BiNDのブロック編集のように直感的な操作でアレンジが可能です。

フォーム作成は、ブロックエディタにある「フォーム」パーツから「Smooth Contact」を呼び出して行います。利用するにはアカウント登録が必要ですが、BiNDの製品登録時またはBiNDクラウドのログイン時に使用するデジタルステージIDですぐ利用開始できます

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集計できるのが新しい、無料の高性能フォームを使おう

フォームのデザインは、フォーム一覧にある「デザイン」のボタンから選べます。サイトにマッチする好きな色を選びましょう。

集計できるのが新しい、無料の高性能フォームを使おう

フォームが完成したら、管理画面で「利用開始」にしておきます。あとは、BiNDサイトを公開(すでにサイトを公開済みの場合は更新)すれば、フォームが利用可能。最小限の作業なら、数分で作業は完了です。
実際に問合せがちゃんとできるか、自分でテストしてみてくださいね。

Smooth Contactは公開しているサーバーに関係なく、BiNDを使っている人ならだれでも無料で利用可能です。
今後Smooth Contactのプロコースなら、フォームのデザインカスタマイズもできる予定。

このほかフリーコースとプロコースの大きな違いは、集計結果の保存件数がフリーは100件、プロは5000件という点。規模感・コストと相談しながらコース選択しましょう。
※プロコースは2016年6月スタート予定です

リアルタイムで反映する集計機能も搭載

Webサイトから得られる顧客からの声や受注そのものも大切ですが、届いたアンケートやフォームの集計データは、未来のビジネスへ繋がるものと考えることができます。

最近は「ビッグデータ」や「顧客分析」など、売上げやオンラインでの動きを分析することで、次のビジネスにつなげるBI(ビジネス・インテリジェンス)が注目されるようになってきました。

たとえば、商品A、B、Cの売上げ個数を管理しているだけでは、新しい企画には結びつきませんが、たとえば、売上げ個数は少ないものの、20代向けに企画されたはずの商品Cが、40代に受けているということがデータから分析できれば、そこから新しい販売企画に繋がるかもしれません。こういった情報も、オンライン販売やアンケートデータをうまく活用することで、発見されるものです。

だからこそSmooth Contactが目指すのは、高度なデザインフォームが作れることだけでなく、結果からちゃんと分析ができるフォームサービスです。
実際、フリーコースにも集計結果がすぐに視覚的にグラフ化され、簡易分析できる機能がついています。

集計できるのが新しい、無料の高性能フォームを使おう

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問合せが届いたらすぐ確認できるよう、Smooth Contactの管理画面で確認できるほか、任意のメールアドレスに転送もできます。

サイトをせっかく運営しているならば、お客さんの動向には敏感でいたいもの。
データの蓄積が自然と仕事のヒントに結びつく、とても便利なフォーム機能、ぜひ活用してください。

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  • POINT

  • 無料で使える高性能フォーム「Smooth Contact」が登場
  • デザインは28種から選択。資料請求・予約などフォームの種類も9つ用意。
  • フォームの回答をリアルタイムにグラフ化。集計機能が便利

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